10月あと少しでええ、終わり
来週は11月ですよ、早!!
今回は
ササヘルスでおなじみの
大和生物研究所様の
ぱんだ通信より
ご紹介です。
セロトニン1

セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから
セロトニンになります。
人体内には約10mg存在し、
消化管粘膜に90%、
血小板中に8%、
脳内の中枢神経系に2%存在しているそうです。


体内では主に
小腸にある細胞が産生し、
腸の蠕動亢進に働きます。

そのため、
消化管のセロトニンが
過剰に分泌されると下痢になり、
分泌が少ないと便秘になるとのこと。
丁度いい分泌は胃腸の働きも絶好調なわけですね。
セロトニン2

一方、脳内の神経伝達物質として働くセロトニン
(以下、脳内セロトニン)
は脳幹の縫線核で合成されるのでした。

セロトニン3

いろいろ
体の中は小宇宙ですね。